暑くて「死んだように見える?」

 バナーボタン白 今日もあまりに暑いので、図書館で仕事用の本を借りてその場で読んでいた。
 私は行政書士もしているが同業で金森重樹さんというすごい人がいてマーケティングも専門の人なんだけど「超・営業法」PHP研究所 をまた改めて読んでみた。
 営業費に月8万円位はかけないと行政書士もだめなんだとか。道理で今まで紹介しか顧客をえていない私が売上げが少ない訳だ。安心したような、その8万がなくて不安になったような。
 それにしても、今月まで営業らしい営業をしてこなかった自分があきれる。
 夕方は 久々にプールで泳ぐ。目標の1000メートルは達成できた。まだ若いね。
 今日の収穫は
いつも愛読しているメルマガの著者 本のソムリエさん の無料レポート「夢をかなえる一日一冊手帳術」から

「愚か者の目には、ここに眠る人たちが死んだように見える。」
 この言葉は、スイスのマッターホルンの麓にある500人の登山家の共同墓地の石碑に刻まれた言葉なそうです。
 夢に向かってなくなった人の心は死んではいないのですね。

お休みなさい
「うらないの森」

 
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ほんとに暑い

 「うらないの森」

今日は、DMチラシ2種類を三つ折にして封筒に入れる作業と、営業の研究をした。
 私が尊敬するマーケッターは中久保浩平さん。彼の無料レポートはためになるし、読みやすい。
 彼のメルマガに名言がありましたので紹介します。
 以下引用
「売れる営業というのは、
みんな共通して商品・サービスそのものを売らずに
その商品やサービスのコンセプトを売っています。

商品やサービスを直接的に売ろうとしてはいけません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
お客様が抱えている悩みや不安を吹き飛ばしたあと、
どんな世界が待っているのか?
を伝えてあげる。」

これが今日の収穫。
 これを肝に今後の営業活動を進めたい。

夕方以降は レンタルのTUTAYAがなんと50円で不要になったビデオを販売していたので、4本買って帰りうち3本を見ました。映画は外の暑さを忘れさせてくれ、別世界に運んでくれますね。「アイズワイドシャット」はエロチックな内容ですが、夫婦の愛情を深めてくれる、映像美の作品でした。(私は今は恩恵を発揮できないが)他に「レミゼラブル」「マスターアンドコマンダー」いずれも秀作。これが3本で150円とは、これも今日の収穫でした。
タグ:中久保浩平
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人生は立ち直りのプロセスである

 本日はお盆で私の借りている事務所のあるビルは16日まで休みなので、その間、エアコンのない自宅で過ごさなければならない。
 今日は午前中は就業規則のお勉強で午後は友人とその子と一緒にだらだら・のんびりした半日をすごした。「パイレーツオブカリビアン2」をレンタルで借りて見たのだが予想外に面白かった。
 その友人から借りた「60歳を人生ピークにもっていく法」そのまんま東著 KKロングセラーズ刊 を一晩で読んだ。走る話題が多く、読む私も走り読みみたいに早く読んでしまった。
 良かったところ
「人生に後悔はつきもの。でも、後悔はできるだけしたくない。しても最小限にとどめたい。人生なんて立ち直りとやり直しの連続だもの。やり直しのプロセスこそが『人生』といっても良いと思う。」199ページ
 この言葉には救われる。失敗してもリセットすりゃいいんだ!今までの人生は今まで、これからは新しい人生を作れる。
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まさか海水浴ができるとは 8月12日

 今私は50歳で、もうすぐ51歳になるのですが、子供たちが小学生だった13年前に海に家族で来て以来、海水浴はしていませんでした。
 それが、12日に海水浴をいたしました。
友人の親子と一緒です。その親は私と同い年なのですが、浮き輪のような物を買って、水遊びをしでかす始末。
 ショウガないので私も付き合いました。この年であんなことをするとは思いもよらなっかた。
 海への行き帰りは渋滞もなく、気持ちの良い水平線も眺められ楽しい夏休み2日目でした。
「うらないの森」
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知的障害者の夏祭り 8月11日

 今日は、私の夏休み1日目で、C市にある大規模な知的障害者の施設の夏祭り(夜祭)の設営を午後から手伝い、また祭りを見させてもっらた。ここは中重度の成人の知的障害者の施設であるが、行事が多く関係者のみならず一般の人も行事を見に来るほどの本格的なものである。
 その障害者だけで披露してくれたヨサコイソーランのダンスはよく訓練されていて、彼らにしてみれば頑張って練習したのであろう見事なできばえであった。ここの太鼓は県内でも有名で近隣の行事や祭りにも出ているのだが、今日は「ねぷた」を一番楽しませていただいた。
 大きな太鼓が3つもアリ、勇壮な囃子を奏で、かわいいねぷたが2台会場を闊歩していた。私も東北出身(岩手)なので、あの太鼓のリズムを聞くと魂が踊りだす。
 田舎には帰れないが、魂は東北に飛んでいくことが出来た。
今日のありがたい収穫である。
 
posted by 宇垂 強 at 00:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

8月10日 初めてのビジネスレター作成

 今日は、自分の苦手な営業活動の1日となった。
先ずは、ビジネスレターを書くことにして、いろいろホームページを見ながらビジネスレターの書き方のコツを読んでみた。 でも、ピントこない。それも当然、今まで本気で書いたことがなっかたからだ。とりあえず、以前書いてあった駄目文章をたたき台に「育成のための評価制度構築」のレターを書いてみたら2時間もしないで完成した。 さらにメルマガで評価されたいた「社長!その就業規則ではやばすぎる」山田順一朗著 あさ出版 の紹介文から就業規則が不備だと大損するぞ。という脅しの手法を使ったビジネスレターをこれも一気に作り上げた。
 俺だって、やればできる。
あとは、インターネットを駆使して近隣の会社の名簿を80社を作り、宛名書きをした。
 今までやったことのない体験で、結構面白い。
これをお盆明けに郵送し、そして、飛び込み営業も少しづつはじめていこう。
 苦手と思っても、やればできる。
大きな収穫。明日は嬉や 彼女と会えそう。
 さ、かえってビール飲もう。
タグ:山田順一朗
posted by 宇垂 強 at 21:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

8月9日 恥ずかしいことになりそう

 実は、私はコーチという資格がほしくて、コーチング(スポーツのコーチとは違って、質問を通して相手に自ら気づかせる技。ビジネスの世界で上司が部下に行っていたりする。)を通信教育で学んでいます。通信といっても、電話会議のような手法を使って全国の20人ほどの生徒仲間と講師とで行います。
 今日のクラスは「事業計画」でした。私は半年前まで2年間経営コンサルタントの会社の契約社員でしたから、事業計画作成のお手伝いは20社以上は行いました。
 でも、次回からの3レッスンでは生徒の誰かがクライアント役になり、残りの生徒たちがコーチ役になり、クライアント役の事業計画をどんどん質問することにより作成支援するというのだそうです。
講師が全員にクライアント役を募集したのだが、誰も手を上げる気配なし。(電話では見えないのだが、はっきりと私には見えてしまった)そこで、しょうがないから私が名乗りを上げてしまったのだ。
 あとの3回は欠席遅刻は許されず、私の情けない、個人事業の実態を全国20人の前でさらし、質問攻めにあうはめになることになってしまった。
 チョー恥ずかしい。
 でも、自分の事業計画をみんなで検討してくれるのだから有難いね。
 今日の恥ずかしいけど嬉しい収穫
posted by 宇垂 強 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

8月8日 うれしい報告

 先週、相談を受けていた社長さんからうれしい報告を受けました。
その相談の内容は、中途入社した20代後半の女子社員が社内になじまない、また仕事も遅いので辞めさせたいとのこと。
 いくら試用期間でもその程度の理由では不当解雇になるので、もっと具体的な理由があるまで解雇しないことをアドバイスしたが、どうも、その女性と社長との間で女性の価値観の相違があり、それが社長や社内のベテランたちに偏見をもって、その女性を見て接しているようすなのだ。社長には私の違う立場から今の女性の生き方の話を少ししてみたところだったのです。
 今日の社長の話では、私との話の後、自分の女性への考えを少し改めてみたら、彼女が少し違って見え出したというのである。さらに、お互いが向き合って話をする時間を設けられ、彼女の存在を認めるような会話ができたとのこと。周りからは彼女も社長も変化が明らかで、実際、私にお茶を出してくれた彼女は、目をみて話しかける等、先週とだいぶ変わっていたのだ。
 「武士は己を知るもののために、命をささげる」といわれるが、現代の女性も少しは共通するところがあるのでしょう。
 今日のうれしい収穫でした。
 暑い1日だったのでビールが旨いだろう。
posted by 宇垂 強 at 20:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

8月7日 残業代これなら楽に

 昨日の続きですが、残業代はひとりづつ毎日分を計算するため、面倒になります。定額払いができればそれに越したことはありません。
 よくある手は「事業場外みなし労働制」で営業マンなどがこの制度で、例えばいつも1日9時間労働するとみなして協定を結び、届出れば、その時間から8時間をひいた1時間分の残業代を1月まとめて支払えばよいことになります。これは、結構便利で、私の顧客でも数社採用し、私が監督署へ届出ております。
 しかし、今読んでいる「小さな会社の労務トラブル円満解決法」石田仁著(日本実業出版社)によると、営業ではなくとも定額払いを規定に盛り込んでおけば、労働法にあうわけではないが裁判では抗弁できるとの事。(49ページ)。これなら容易で、こうしておけば昨日書いた会社のように、裁判で負けてしまうこともなっかただろう。ただし、やはり何時間分の時間外手当であるか分かるようになっていないとだめで、また、過不足があればその分は追加して支払う必要があります。
 これは、わたしも知らなかった。今日の収穫でした。
どこの会社でも時間外手当は社員にうれしく、経営者にはうれしくないものですね。
 あーあ、時間外手当がもらえていた16年前までの頃が懐かしい。
posted by 宇垂 強 at 20:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

8月6日 社長さん気をつけましょう

 こんにちは宇垂強(打たれつよし)と申します。自己紹介を致します。私は社会保険労務士という労務管理の専門職と行政書士という書類作成の専門職をしているものです。
 日々の業務活動や専門書籍・雑誌から得た知識や気になった出来事をご紹介しますね。

 以前、評価制度構築の仕事を頂いていた会社に昔の労使関係のデータを求められて行ってみると、なんと、離職した2名が残業手当不払いを裁判所へ訴え出たとのこと。この会社は急成長しており成長業界でもあるため、確かに毎日残業が多かったのは事実。しかし、その分給料もこの地域としては恵まれており、経営者は残業代は通常の給料に含まれていると認識していました。社長の頭の中では社員もそれを理解しているもの思い、ここ数年は残業代として支払っていなかったとの事。その油断を突いて、やめた二人が訴え出たとの事だ。
 未払いの残業代2名分を支払い、弁護士代を払い、そして何よりも、社長の貴重な時間と精神をこの件で無駄に費やすことになってしまったのだ。
 これは、本当に大きな損失となってしまった。
こうならないために、賃金規定に「月額賃金に●●時間分の時間外手当を含む」と明記し社員に通知しておけば、こんな問題になっていなかったのに、社長としたら本当に残念な結果となってしまいました。
 この対策については、また次回説明します。
posted by 宇垂 強 at 19:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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