催眠の効能について

また間が開いてしまいました。
この間、やっていた業務は流山市にある会社の、職務職能基準を社員さん自信で作成してもらうこと。(自覚と指標,上下との役割分担のため)
 貨物自動車運送事業許可申請の書類作成と提出。産業廃棄物許可更新書類作成。建設業許可申請書類作成。などでした。
 
 そして、何よりも催眠セラピーの勉強です。何故こんなことをしているかというと、前回のブログを読まれた方はわかると思いますが、
 外界の出来事をどう考えるかは、人により時により様々です。
その考えの土台を作っているのが潜在意識ですから、ここが弱っていると、結果として自信喪失やうつ となり、実力がほとんど出せず、さらに悪い結果になるということになるからです。

 催眠誘導の受講後4人の方に被験者になっていただきました。浅い深はありますが、皆さん催眠状態に入っていました。(催眠状態に入っても意識はあり、人の話も聞こえ、周りの状況はわかっています)

 先ず、リラクゼーションになります。頭痛気味の方がその間だけは頭痛がしていなかった、とか、エネルギーを体に感じれた。といった感想をいただいています。
 当面、料金は頂きませんし、医療行為はいたしません。もし、被験者になっていただける方がいらしたらメールを頂ければ幸いです。

 自分でも、こういう方面にここまで興味を持ってしまったかは、ふしぎなくらいです。でも、催眠は大脳生理学に基づいた科学の一つと考えます。

 昨日は洋画家の藤井祐二先生と、心理学、宗教、潜在意識の話をしておいしく酒を飲みました。


posted by 宇垂 強 at 10:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。