生きていくためのエネルギー源

 大卒後初めて入った会社の元同僚から、ブドウの贈り物が届いていたので、お礼の電話をしたところ、声がはずんでいた。
 彼も私同様、奥さんと死別しているのだが、最近中国人女性と結婚したとの事。相手は35歳で日本語は現地の学校で習得しているので日常会話は問題ないそうだ。
 
 これは、おめでたい話だ。
 
 今までは電話をしても、少し覇気がないかなあ、暗いかなと思っていたのだが、今日の彼は元気にあふれ色々と話が弾んだ。奥さんが若いので、自分も合わせるべく健康に気をつけ、気持ちも若く保つように無意識になっているようだ。

 生きていく上で、必要なものは、やはり「人間との対話や精神的なふれあい」これがないと、お金があっても、うつ状態になり自殺にまでも発展しかねません。(お金も本当に大事ですが)

 一人で寂しがって落ち込んでも一生、彼みたいに海外にまで視野を広げ、伴侶を見つけ、充実したこう半生を送るのも一生
 選ぶのは、それぞれ自分

 そういえば、70歳のやはり死別してさびしがっている男性に私の独身中高年の出合いの場の案内を送りました。

 
 
 
 


posted by 宇垂 強 at 10:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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