リフレーミングの重要性

 私はコーチングを学んでいますが、今日は日本コーチ協会茨城支部の勉強会でした。
 ここは、すばらしいセミナー(体験型)を毎回、ご奉仕価格(会員は無料)で催してくれるのですが、今日のは素晴らしかった。
 「リフレーミング」・・・どういうことかといえば、悪い出来事や考えを、視点や立場、を大きく変えることで、良い方向で捉えなおすことです。
 所詮は、「外界で起きていることを,どう感じるかは、感じる人の認識ひとつ」ですよね。
 だから、ネガティブな出来事や考えを、プラスの方向に転換してみること、そしてその訓練を普段から行うことが大事だということです。
 例えば、失敗して「またやってしまった。なんて俺はだめなんだ」と思わずに「この失敗から、何を学べるだろう?これは自分が成長するために必要な失敗何だ。これは活かしてみよう。・・・」などと認識する訓練を日々行っていくこと。
 
 今日は参加者全員が、3つの自分のネガティブな点を挙げ、それを他の参加者がポジティブな文に置き換えることをやってみた。そしてそれを一覧にしたら、なんと見事な「リフレーミング辞典」が出来上がりまし。
 
 これは今日の大収穫でした。
お勧めの本は 苫米地英人 著 「脳と心の洗い方」フォレスト出版

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posted by 宇垂 強 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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